2013年9月19日木曜日

HANGING AROUND WITH SYLVIA


7月に台湾に行った時に会った、超カワイイシルビアち
ゃんが現在来日していまして、そんな彼女から「会えま
すか?」なんてお誘いを受けたもので、今日ノコノコと
鼻の下をのばして出かけて来ました(笑)

まあそれは冗談ですが、ワタシたちカスタム・カルチャ
ー・プロのメンバーたちは、ワタシを筆頭に本当に世界
中の人たちから、彼らの国にお邪魔した時に、現地で接
待を受けたり、ケアをしてもらったりしています。
実際7月に台湾に行った時も、シルビアのボスであるジ
ェフリーを筆頭に彼のスタッフたちには、ワタシ、マコ
ト、Mr.G、BOOが本当に何から何までお世話にな
りました。
なので、そのジェフリーの所のスタッフが日本に来たの
ですから、今度は恩返しをしない訳には行きません。

オリンピック招致の時も、滝沢クリステル嬢が「おもて
なし」を日本の伝統として紹介しましたが、その「おも
てなし」の気持ちを持って、自分たちの国に遊びに来て
くれた人には、誠意を持ってもてなすのが礼儀だと、ワ
タシは考えています。

仕事が忙しいだの、時間が取れないだの、そんな事言っ
たら、じゃあ自分たちが彼らの国に行った時に、彼らが
時間がなかったのか?と言ったら、絶対そんな事ないで
すよね?
なので、ワタシはワタシが日本にいる限りは、どんな外
国人の友人たちが来た時も、最大限にベストな状態でケ
アさせてもらいたいと思ってます。
それが、「世界を舞台に活躍をする」事だと思うのです。
ワタシたちが海外に出て行った時に、一生懸命やるのな
んて、そんなの当たり前です。
それを真剣にやり、なおかつ今度は彼らがワタシたちの
国日本に来た時に、どれだけのケアが出来るのかという
事が、本当は一番大切だと思うのです。
そういった事までやってこそ、「世界の誰々(あなたの
名前)」と言われる条件だとワタシは考えます。
なので、もし「世界の誰々(あなたの名前)」と人に呼
ばれたいのであれば、そういった事もきちんとやりまし
ょうね。
ただ、何回か海外に行ったからって、それで「世界の誰
々(あなたの名前)」じゃあ、世界が泣きますよ。
わかりましたか??(笑)

TAKE&TAKEはいけませんよ。
あくまでも、GIVE6割&TAKE4割という割合で
いきましょう。

前置きが長くなりましたが、そんなシルビアちゃんと会
うために、まずは待ち合わせ場所である「武蔵小山駅」
へGO!







































初めて行った武蔵小山駅。
2009年に出来たばかりの駅なので、キレイでした。

シルビアとここで待ち合わせて、一路彼女のリクエスト
の八景島シーパラダイスへとGO!























































































































































































八景島では、水族館を観たり、ドルフィンショーを観た
り、釣りをしたりして楽しみました。
そしてその後は、一路日本が世界に誇るホットロッド・
ショップのパンプキン・サリーに行きました。





























































































パンプキン・サリーに、台湾の方が来たのは彼女が初め
てです。
シルビアには、リアルなホットロッドを体験してもらお
うと、佐藤さんにお願いして、35年フォードを出して
もらいました。
彼女はこう見えて、精神的にはけっこうボーイズな所が
あるので、ホットロッドの振動や匂いを嗅いで「好き」
と言っていたのが印象的でした。
台湾では現在残念な事に、こういったオールドカーは合
法で走れないため、まだロッド&カスタムの文化という
のはさほど発展してませんが、それでも近いワタシたち
の国日本に来て、リアルを体験してもらえれば、いづれ
少しずつですがこういった世界が好きな人たちというの
は増えていくと思います。
そのためにも、彼女に第一号としてパンプキン・サリー
に来てもらったのです。
彼女も喜んでくれたので、良かったです。

この後は、佐藤さんもお誘いして3人で、シルビアの好
物の「肉」を食べに焼き肉屋に行きました。

佐藤さん、ごちそうさまでした〜。