2012年9月7日金曜日

TIME TO GRIND ALARM CLOCK


唯一無二のトラックメーカー、インディペンデント。
ワタシの知る限り、イケてるスケーターはみんなインデ
ィのトラックを使っています。
そんなインディから、KOOLでKLASSICな目覚
まし時計が発売され、それがアメリカより入荷しました。
文字盤にはインディのロゴと、下には「TIME TO GRI
ND=今まさに、グラインドする時だ!」という粋な文
句が入ってます。
グラインドとは、トラックでコーピングの上に乗りガリ
ガリと削る行為の事を指し、まさにトラックメーカーな
らではのコピーです。
やはりアメリカでも人気があるみたいで、なかなか入手
出来ず、現在在庫は残すところ1個のみです。
プライスは、税込み3,800円。
早い者勝ちなので、ぜひこのKOOLな目覚まし時計を
ゲットして、スケートに行く時はこれを使って朝起きて
下さい。

ご注文は、こちらをクリック!


















2012年9月6日木曜日

SKATE MERCH AVAILABLE!!

アメリカより、スケートデッキやその他の商品が届きま
した〜。
ぜひこちらのTHE NASH SKATE SHOP
をチェックしてみてください。


2012年9月5日水曜日

INTER STYLE→PLANET PARK→U.G.S MEETING


今日はこれから、パシフィコ横浜で行なわれる横乗り系
展示会のインタースタイルに行き〜の、その後八王子の
プラネット・パークにナイターで行き〜の、最後にU.
G.S主宰佐々木くんとミーティングして来ます!!
今日も、充実した1日になりそうだ!

どこかで見かけたら、気軽に声をかけてくださ〜い!

LIFE IS FUN!!



















2012年9月4日火曜日

MUCHAS GRASIAS MORNING CRUISE


土曜日、日曜日と御前崎グランドホテルで行なわれた、
静岡のカークラブフォーエバー・クラッシックスの15
周年記念イベントがあった事は、すでにお伝えしており
ますが、日曜日のチェックアウト後に参加したカスタム
カーのオーナーたちで、モーニング・クルーズをすると
いう事だったので、その模様をムービーにしてみました。
本当にこれだけのカスタムが走っているシーンは、見事
です。ワクワクします。ほれぼれします。
みなさん、本当にお疲れ様でしたー。
 

2012年9月3日月曜日

THE NASH JAPAN REPORT #25

きのうの記事でもご紹介しましたが、おとといからきの
うにかけ、御前崎グランドホテルにて行なわれた、静岡
のカークラブ、フォーエバー・クラッシックスの15周
年パーティーに参加してきました。
しかし、出発前の金曜日の夜に突然「せっかく静岡まで
行くんだから、普段滑れないパークに行ってみよう」と
思い立ち、 ネットで検索をしたところ「F2O=エフ・
ツー・オー」パークというパークを発見し、御前崎を後
にしたワタシたちは安倍川餅で有名な安倍川にあるその
パークを目指したのです。
ワタシがネットで観た時に、興味がわいたのはボウルで、
「行ったらこのボウルで滑って練習しよう」と思ってま
した。
先週八王子のパークで、ドロップインに成功したミチヒ
ロも、果敢に挑戦をして、ドロップインをキメてガンガ
ンと滑ってました。
そんな模様を、ムービーにしたのでぜひ観てみてくださ
い。


2012年9月2日日曜日

MUCHAS GRASIAS

ただいま〜。
きのうから、静岡のカークラブ「FOR EVER CLASS
ICS=フォー・エバー・クラッシックス」の15周年記
念パーティー「MUCHAS GRASIAS=ムーチャス・グ
ラシアス」に参加するため、静岡県の御前崎まで行って
来ました。
小田原から、パンプキン・サリーが制作した1947年
キャデラックの星野くんと佐藤さんたちと出発し、お昼
過ぎには会場となる御前崎周辺に着いたのです。




















東名高速を快調に走る、星野くんのキャデラック。
夏ならではの入道雲と、キャデラックの爽やかなコラボ
レーションです。

御前崎のホテルの手前にある、なぶら市場という道の駅
のような場所で、ランチを取る事にしました。



なぶら市場の中にある食堂で、マグロ丼を食べました。
どんぶりからはみ出しているまぐろが、まるで花のよう
に盛られていました。
いや〜、おいしかったです。

ワタシたちが着いた頃は、まだ誰もいなかったのですが、
食事を終えて出て来ると、カスタム・シティ名古屋のご
一行様が団体で、お見えになってました。




















こちらは、フェローズの松ちゃん率いるカークラブ、ス
トロンガーズのみなさんのクルマ。




















星野くんのキャディの反対側にも、ストロンガーズのみ
なさんのクルマが停まってました。




















屋根がガッツリ開いた、深谷くんの47年シェビーには
マコトが同乗してました。





















とりあえず、無事に会場に着き、ホテルにチェックイン。
ワタシの部屋からは、こんな光景が一望できました。
もちろん、これらのクルマたちはごく一部で、他にもま
だまだたくさん来てました。

そしてそのあとは、こんな大きなプールで、みんなで泳
ぎました。
いや〜、プールなんて何年ぶりだろう・・・。
たぶん、20年以上ぶりです。




















ホテルに隣接している、プールです。
長さ50mぐらいある、大きなブールです。



























































これはみんな、何をしているのかというと、ドロップイ
ンの練習をしているところです。
落ちるところが水なので、こけても痛くありませんから
ね(笑)
いわゆる、エアードロップインてやつですね。




















久しぶりに会う、カスタム・シティの方たちと楽しくプ
ールで話し込みました。
ワタシの奥にいるのが、フェローズの松ちゃんこと松岡
くん。その右隣がレジェンド・ビルダーの下平さん。そ
して手前がパンプキン・サリーの佐藤さんです。なかな
かこんなメンツで写真など撮れないので、いい思いでで
す。

そして、本日の主役であるこの方たちが、15周年を迎
えたフォー・エバー・クラッシックスのメンバーの方た
ちです。
15周年、本当におめでとうございます!!




















主役であり、ショーの主催者でもあるため、みなさん1
日中忙しそうにテキパキと動いてました。
ご苦労様でした。

こんな感じで、夜のパーティーまで、どっぷりとこのシ
ョーを楽しませていただきました。

みなさん、お疲れ様でしたー。

2012年9月1日土曜日

THE NASH JAPAN REPORT #24


3日前の29日に、佐藤さん、ミチヒロ、KANDY、
航太郎というメンツで、八王子のプラネット・パークに、
ナイターSK8をしに行って来ました。
前回プラネット・パークに行った時は、ボウルをカービ
ングで回る練習をして、それなりにグルグルと回る事は
出来たのですが、さすがにドロップインをするまでには
至りませんでした。
しかし、この日は行く前から「今日は、ドロップインに
挑戦する。今日は、ドロップインに挑戦する。何がなん
でも、今日はドロップインを成功させて帰る!」と、心
の中で呪文のように唱えていて、とにかく何がなんでも
ドロップインを成功させたかったのです。
しかし、そんな思いとは裏腹に、「もし失敗して、また
ケガをしたらどうしよう・・・」といった、ネガティブ
な気持ちが前に来てしまい、なかなか最初の一発目をト
ライする事が出来ませんでした。
それでも、この日初めて知り合ったスケーターの子や、
一緒に行った佐藤さんなどに励まされて、意を決して挑
戦したところ、見事一発目でメイクする事が出来て、粉
砕骨折後初のドロップインをメイクする事が出来たので
す。

いや〜・・・マジで、本当に嬉しかった!!

4月に初SK8した時は、ふくらはぎの筋肉が落ちて、
プッシュすらも出来なった自分に愕然とし、本当に目の
前が真っ暗になりました・・・。
しかし、こんな事でへこたれてたらいかん、と思いとに
かく練習に練習をすれば、絶対に前みたいに滑れるよう
になると信じ、この日までやって来たのです。
なので、ドロップインが見事決まった時は、ほんとテン
ション上がりました!
そして、この出来なかった事が出来た時の、なんとも言
えない嬉しいと思う感覚こそが、SK8のすべてなんだ
と、改めて実感したのです。

一回決まってしまえばこっちのもんで、それまでまった
く出来なかった訳ではありませんから、あとは身体が自
然に反応をして、ドロップイン後はグリグリとボウルを
周回し楽しみました。

そんな模様を、またムービーに編集したので、良かった
ら観てください。
もちろんワタシの他にも、来て早々足をねんざしてしま
ったにも関わらず、果敢に攻める佐藤さん(佐藤さんの
ブログで詳しい事は書いてありますので、ぜひそちらも
読んでみてください)や、人生初ドロップインに挑戦し、
失敗のあと成功をするミチヒロなんかも映ってます。

さあ、ドロップインもまた出来る様になったし、あとは
まだ多少違和感のある足首で、さらにスピードを付けら
れるよう練習に励みたいと思います。
もちろん、ケガには気をつけながらね。

THE NASHの挑戦は、まだまだ続きます!