2017年12月21日木曜日

KALIFORNIA TOUR


12月7日(木)から、約1週間ほど超久しぶりにカリ
フォルニアに行って来ました。
今回は、12月1日に当BURNOUTMAG.WOR
Kを始めたばかりだったので、現地にて鈴木さんや新谷
さんたちと気合いを入れて、沢山の取材をして来ました。

まずは、今年でアーウィンデール・スピード・ウェイで
はラストとなった、ムーンアイズ・クリスマス・パーテ
ィー。







































そして、翌日にはパワー・プラントにて開催させていた
だいた、BURNOUT NETWORK 4。








































また、平日にはヴォン・フランコと、アートコレクター
の出村氏のインタビューや、巨匠ロバート&スザンヌ・
ウィリアムスのインタビューなども撮って来ました。





















ヴォン・フランコとも、久しぶりに再会。
家族を紹介出来て、嬉しかったです。


























ボブとスザンヌの自宅にも行き、インタビューを敢行。
CYNARと愛を紹介させていただきました。

この他にも、色々と取材をして来たので、これから順に
動画を配信して行きたいと思っていますので、ぜひ楽し
みにしていてください。

今回は、4月以来のカリフォルニアだったのですが、久
しぶりに行って痛切に感じたのは、とにかくどこの国よ
りもカリフォルニアは楽しかったという事です。

来年2018年は、もっと行けるように頑張りたいと思
います。

2017年12月6日水曜日

YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW 2017

今年も、ヨコハマ・ホットロッド・カスタムショーが無
事終わりました!

今年は、このBURNOUTのホームページが立ち上が
ってすぐのショーだったので、会場にてフライヤーなど
を配り告知しようと張り切っていたのですが、すでにけ
っこうな人数の方に「見ましたよ」と言っていただき、
ありがたいなと思いました。


















今年も、BURNOUT MAGAZINE PICK
を選ばせていただいたのですが、今年はこの小原レミさ
んという女性オーナーが乗る、1932年フォード・デ
ュース・ロードスターを選ばせていただきました。

このデュースは、2012年からオーナー自身がコツコ
ツと制作して来たクルマで、以前からSNS上では拝見
していたのですが、このように形になった姿を見て、め
ちゃくちゃカッコイイと思い、迷わず選ばせていただき
ました。

これから、ナンバー取得をしていくそうなので、ぜひ公
道を走れるようになったら、BURNOUTでも取材を
させていただきたいと思っております。

レミさん、おめでとうございました!

2017年12月1日金曜日

BURNOUT MAGAZINE'S WEBSITE OPEN!!


















本日2017年12月1日(金)より、ついにBURN
OUT MAGAZINEの専用ホームページが公開さ
れました!

1999年9月20日(月)に第一号を創刊して以来、
19年間に渡り「紙」の媒体にこだわって、今まで69
冊のBURNOUTを発行して来ましたが、A5という
小さい誌面サイズの中に、日本語と英語のバイリンガル
表記、毎号たくさんの写真を掲載し、たった48ページ
というギュウギュウのパッツンパッツンで本を毎回出し
ていて、伝えられる事の物量の限界を、確かに感じてお
りました・・・。

とてもありがたい事に、カスタム・カルチャーの伝道師
として活動しているワタシの身には、毎日、毎日エキサ
イティングな事がたくさん起こっているのに、その全て
はBURNOUTの誌面では、なかなか伝えられない。

そんな時に、このウエッブのプロジェクトの元となる話
を、現在一緒に協力してやってくれている、田本さんや
鈴木さんからいただき「全面的に協力していただけるな
ら、本誌の読者の方たちや、カスタム・カルチャーが好
きな方たちのためにも、映像やラジオといった、インタ
ーネットならではのツールを使って、様々なコンテンツ
や情報をご紹介していきましょう!」となり、本日公開
となったのです。

これから、このBURNOUTのホームページを使って、
たくさんの楽しい企画を繰り広げていきたいと思ってお
りますので、みなさまどうぞ楽しみにしていてください

2017年2月22日水曜日

愛と夢と希望をのせて


久しぶりの更新です。

今日はとても嬉しい事があったので、このブログを久し
ぶりに更新してみようと思いました。

その嬉しい事とは、ワタシのトレードマークでもある愛
車、T.P.W.に相棒が出来たのです!!

それは、こちら!

















ジャン!!
そう、T.P.W.の相棒とは、カーゴトレーラーの、
T.P.T.(ザ・プッシー・トレーラー)なのです。

昨年の5月に子供を授かり、昨年まではまだ本当に首が
すわってない赤ちゃんだったので、それほど連れ歩く事
もなかったのですが、今年からは各地のイベントに家族
全員で出店して、参加したいなと考えてまして、そのた
めには人が乗れて、商品も載せないといけないため、何
かしらの方法でラゲッジスペースを増やさなければなら
ないなとずっと考えていたのです。
なんせT.W.P.は、50年代のアメリカ車の中でも、
かなりコンパクトな部類でして、そこにチャイルドシー
トを付けて、商品などはとてもじゃありませんが載らな
いため、何か手を打たなければ・・・と思っていたので
す。

例えば、以前から好きなクルマの一台である、1959
年式キャディラックのハース(霊柩車)を手に入れ、そ
れにチャイルドシートと、商品を満載して走るのもアリ
だな、なんて思ったりもしていたのですが、ちょっと1
959年式キャディラックのハースを実際に手に入れる
のには、色々な意味で時間がかかるなよな・・とも思
っていました(笑)

















どうです?この長くストレッチされたボディ?
しかも、50年代のアメリカ車の象徴でもある、垂直尾
翼のようなテールフィンもしっかりあり、こんなぶっ飛
んだ霊柩車が当時はあったのですから、やはりアメリカ
というのはすごい国です。
これなら、絶対人も荷物も載りますよね!
ただ、道も相当選びそうですが・・・(笑)

それじゃあ、59年キャディラックのハースがダメなら、
なに??となって出た結論が、カーゴトレーラーをT.
P.W.でトウイング(引っ張る)するという答えでし
た・・・。

そこで、昨年の6月に渡米した時に、トレーラーの本場
アメリカにて、カーゴトレーラーを実際に見て来てたの
です。

それが、こちら!






















これが、アメリカで売られているカーゴトレーラーの中
では、一番コンパクトなサイズでして、これをアメリカ
から輸入するというのもアリかな〜と思っていました。

しかし、出来れば国内にあるものを調達出来れば、それ
が一番早いし、確実なんだよな〜と思い、少し国内でも
探してみようと思ってたのです。

そんな中、今年の1月に山梨県の青柳さんのお店で、い
つもお世話になっている小田原の鈴木さんが主宰するカ
ークラブ、ランデブーの新年会がおこなわれ、参加した
時に、青柳さんが「カーゴトレーラーあるよ!」という
一言で「売ってください!」となり、その後1月17日
に青柳さんの持っている売り物のトレーラーを見に行っ
て来たのです。


















それが、今日購入した、このカーゴトレーラーなのです。

こちらは、ひじょうにコンパクトで、コンパクトなT.
P.W.でトウイングするには、ピッタリのサイズでし
た。
それもそのはずで、実はこれ日本のメーカーが作って販
売してたもので、日本の路上にマッチしたサイズという
事で、このサイズで作られたのだと思います。

そんな、カーゴトレーラーのT.P.T.を今日、パン
プキン・サリーの佐藤さんと、ランデブーの鈴木さんに
付き合ってもらい、山梨県まで取りに行って来ました!

















左から、カーゴトレーラーの元オーナーの青柳さん、ラ
ンデブーの鈴木さん、パンプキン・サリーの佐藤さんで
す。

この方たちの協力の元、無事にカーゴトレーラーをゲッ
トする事が出来ました!
































やった〜〜!!
これで、家族と商品をのせて、あちこちのイベントに出
店出来ます!

このT.P.T.は、手を入れる箇所がまだまだあるの
で、それも楽しみながらカスタムしていきたいと思って
ます。

とりあえず今日は、カーゴトレーラーのT.P.T.を
手に入れたぜ〜〜!!というお知らせでした。


2016年7月20日水曜日

24TH ANNUAL DETROIT JUNK!!


ものすご〜く久しぶりの投稿です。
いつぶり?
え?2015年の9月13日ぶり?
それはそれは、久しぶりだ・・・。

なんで突然このブログを再開、書き出したかというと、
実はタイトルにもある通り、今日はワタクシの原点でも
あるDETROIT JUNKの24周年記念の日だっ
たからなのです。

インスタグラムやFBなどには、ちょい長めの文章で投
稿させていただいたのですが、実はもっと書きたい事が
沢山あり、それでこちらのブログに書こうと思い、書き
出したという訳なのです。

その書きたい事というのは、24年前の今日、1992
年7月20日(月)に、ワタクシは東京都杉並区今川
1−10−17の環八沿いにある店舗にて、当時サラリー
マン時代の友人であったガンビーこと大塚くんと二人で、
このDETROIT JUNKをオープンさせました。
下の写真が、その当時のお店です。




当時25歳だったワタシたちは、自分たちのショップを
オープンするにあたり、サラリーマン時代(ほんの数ヶ
月ですがサラリーマンをやっていた時期があるんです)
にお世話になった有名企業の重役だった方や、諸先輩方
に「これこれこういう商売を始めようと思ってるのです
が・・・」と意気揚々と相談に行ったのですが、ことも
あろうかそれらの相談相手のクソじじい共・・・ではな
く諸先輩共はどいつもこいつも金太郎飴のごとく「そん
なのは、どうせうまく行く訳ないんだから、よしなさい」
と言ってきやがりまして、20代中盤の血気盛んな若者
だったワタクシは「どいつもこいつも、誰一人としてポ
ジティブな意見を述べずに、ネガティブな事ばっか言い
やがって、絶対にこいつらの鼻を明かしてやる!」と、
怒り心頭で鼻息荒くお店をオープンさせたのでした(笑)

その後は、もちろん今までずっと順風満帆な時だけでは
なく、厳しくつらい時期も多々経験しましたが、それで
もこの24年間自営業を絶対に辞めなかったのは、その
時のクソじじい共・・・ではなく、諸先輩共がもしもワ
タシがビジネスを辞めたとしたら「ほら、ね?言ったで
しょ?どうせうまくいく訳がないって」と言われるだろ
うという思いから、「意地でも絶対に続けてやる!何が
何でも、死ぬまでやってやる!」という気持ちで今日
(こんにち)まで続けて来たのです。

24年前の、当時25歳の時のワタシはこう思いました。
「なんで大人って、若いヤツがやろうとしている事を、
鼻から馬鹿にして、どうせうまくいく訳がないって、決
めつけて言うんだろう?」って。
ちょっと人生長く生きてるからって、ちょっとワタシた
ちより年が上だからって、なんでこいつらこんなにエラ
ソーなんだろう?って、ずっと思ってるんですよね〜。
もちろんそれは、今でも。
だから、少なくともワタシ自身は、世間で言うところの
そういう大人には死んでもなりたくないと思い、今まで
やって来ました。

その究極の選択が、「プロアーティストになって飯を食
って行きたい」なんて言ってる、完全に世間をなめきっ
た、絶対にふざけてるとしか思えない考えを、真剣に持
っているアーティストになりたい予備軍たちのサポート
で、本来なら「アーティストとして飯を食って行きたい」
なんて言えば、周囲からは「そんなの絶対にうまくいく
訳ないんだから、よしなさい」って言われるのがオチで、
誰も真剣にサポートや支援なんかしてくれなく、だから
こそそういった、世間的にはふざけた夢かもしれないけ
ど、本人はガチで真剣にやりたいと思っているんだから、
だったら昔自分が言われた言葉を彼らに吐くのではなく、
「いいじゃん、それ。やってみようよ!」と、昔自分が
言われたかった、でも誰にも言ってもらえなかった言葉
を、ワタシがアーティストたちにかけているのです。
そういった思いが、マコトやMr.Gを生んだ、カスタ
ム・カルチャー・プロダクションの根底にはあるのです。

大人って、ほんとムカつきますよね〜。
ワタシは、年齢だけは当たり前のように年を積み重ね、
現在では49歳ではありますが、一度たりとも「年を取
りたい」とは思った事はありませんし、ましてや自分の
事を「大人」だとか「初老」だとか「老人」だなんて、
口答でも文章でも絶対に言いたくもありませんし、言い
ません!
ましてや、頭でだけで考えて、ちょっと突拍子もない事
を言う相手に対して、その相手の年齢は関係なく「そん
なのはどうせうまく行く訳ないよ」なんて、死んでも吐
きたくはありません。

もちろん今でも、いや、今この49という年齢だからこ
そ、周りには当時ワタシがムカついたような事を言う大
人たちは、ウジャウジャとおりますが、そういった連中
に対しては、ものすごく嫌悪感がありますし、軽蔑もし
ています。

24年前のお店をオープンした、最初からではありませ
んが、それでも少なくとも15年以上は、カスタム・カ
ルチャーの伝道師なんていう、ふざけた肩書きを自分で
勝手に付けて、日本国内はもとより世界中をカスタム・
カルチャーの仕事で駆け巡って、それを生業として毎日
愛する家族と楽しく生きています。

来年の今日、2017年7月20日で、25周年を迎え
る事が出来るのですが、その25周年を迎えたあかつき
には、ワタシがやろうとした事に反対をしたクソじじい
共に「お前らが反対した、否定した商売を、25年もや
ってやったぜ!ざまーみろ!!」と、顔につばを吐きか
けながら、中指を両手で立てながら、言ってやりたいで
す。

そのためにも、また来年までの1年間、がむしゃらに頑
張ります!

FUCK!OLD FART!

2015年9月13日日曜日

3RD DAY OF FUKUOKA FOR KUSTOM KULTURE SKOOOOL


福岡に来て3日目。
今日は、今回来福のメインである、カスタム・カルチャー・
スクール福岡を開催しました。




















今日の先生も、福岡を代表するこの2人。
BOO先生とMr.G先生。
このお二人は、最新号のBURNOUTのカバーもコラボ
レーションをしてくれてます。

最初のピンストライプクラスは、3名の生徒さんが参加し
てくれました。


























初めての方から、何度も受けてくれている生徒さんまで、
その生徒さんの技量に合わせて練習してもらいました。




















みなさんお疲れ様でした。

そして次は、レタリングクラス。





















リタレングクラスは、5名の生徒さんたちが参加してくれ
ました。






































毎回レタリングクラスを受講してくてれいる、デザイナー
の片桐くん。いつもありがとうございます!





















この日初参加だった、松岡さんはお仕事がパティシエとい
うことで、普段からケーキなどに文字などを入れているそ
うで、そこからピンストライプや、レタリングに興味を持
ってくれたということでした。
また、次回もお待ちしてます。





















3回連続で受けてくれている永松さんは、このあとのゴー
ルドリーフクラスまで受講してくれました。
彼氏が、WIZE GUYSというバイク屋さんをやって
いるそうで、そこでピンストライプやレタリングを普段か
らやっているそうで、スクールのたびに上手くなってる生
徒さんです。





















以前ピンストライプクラスは受けてくれた事はあったので
すが、このレタリングクラスは初めてということでしたが、
なかなかどうして上手く描けてました。





















カスタム・カルチャー・プロ期待の新人の、ノーコメント
もレタリングを一生懸命練習してました。
これからさらに精進して、先輩のMr.GやBOOたちと
肩を並べるようなアーティストになっていって欲しいです。




















最後に、レタリングクラスを受講してくれた生徒さんたち
と、記念撮影。

そして最後は、ゴールドリーフのクラスです。
こちらは、永松さん一人でしたが、その分マンツーマンで
指導することが出来、充実のスクールとなりました。




まずは、リーフを貼る作業から開始します。





















リーフが貼れたら、エンジンターンに挑戦。




















アウトラインを縁取りして。




















完成です!




















永松さんは、ピンストライプクラス、レタリングクラス、
ゴールドリーフクラスとお疲れ様でした。

またぜひ腕をあげて、次回も受講してください。

そんなカスタム・カルチャー・スクール福岡も、無事に終
わり、一路ワタシは博多駅まで送ってもらい、今日はジェ
ットレンチの自宅のある倉敷まで戻って来ました。


























博多駅まで送ってくれた、Mr.GとBOO。
金曜日から3日間、お世話になりました。




















いつもは、飛行機で羽田まで帰るので、つい珍しくて撮っ
ちゃいました。