2012年11月15日木曜日
2012年11月14日水曜日
NO MORE BOTTROP!!
今年10周年を迎えた、ドイツで開催されていたボトロ
ップ・カスタム・カルチャーは、来年「Herten=
ヘルテン」という町に移転して開催される事になりまし
た。
ヘルテンは、ボトロップから東にたった20kmしか離
れてない町なので、遠い日本から行くワタシたちにとっ
ては、さほどたいした距離ではないです。
また、それに伴い、ショータイトルも「カスタム・カル
チャー・フォーエバー」となり、完全に新しくなります。
新しい新天地で、どんな形で開催されるのか、今から楽
しみです。
開催日は、2013年5月31日、6月1日の2日間で
す。
もし興味のある方は、今から計画を立ててみてはいかが
でしょう。
2012年11月13日火曜日
CAUTION POSTER
おととい、愛知県の春日井市にオープンした、STEEL
に行って来たとお伝えしましたが、その行く途中で豊田市
のパーキングエリアに寄ったところ、トイレにこんなポス
ターが貼られてました。
なかなか、インパクトのあるポスターですよね?
愛知県民は高速道路を一般道路とカン違いしている!?
と、愛知県民にダイレクトに訴えかけてるこのポスター。
ワタシがこれを見て、まず最初に思ったのは、「昔はこ
んな当たり前のこと、ポスターになんかしなくてもよか
った時代だったけど、今は事故が多発してるから、わざ
わざこんなポスターを作って、注意をしないといけない
時代なんだろーなー・・・」と。
まぁ、愛知県内の高速道路に限らず、どこでも安全運転
で気をつけましょう。
2012年11月12日月曜日
I GOT iPhone HOLDER!!
11月10日の記事で、iPhoneホルダーの事をご
紹介しましたが、そのホルダーを注文してみました。
いやー、なかなか便利ですよ。
まずは、iPhoneをはさんで持ってみました。
iPhoneをはさむクリップは、けっこう強力で、ホ
ルダーごと落とさない限り、iPhoneが落下するよ
うな事はありません。
また、このようにグリップの横から2本の足が出て、自
立もするため、You Tubeなどの動画を観る時な
どは、テーブルの上に置けばスタンドとしてもつかえま
すし、出先などでは三脚の代わりとしても使えます。
さらに!!
クリップをネジではずせば、このようにコンパクトデジ
カメも装着する事が出来て、やはり動画を撮る時などの
ホルダーとしても使えるのです。
思った以上に使い道がある、このiPhoneホルダー
なかなかGOODです。
2012年11月11日日曜日
STEEL NEW SHOP
今日は愛知県春日井市に新たにオープンした、STEEL
のショップのリニューアル・オープンに、パンプキン・
サリーの佐藤さん(往復の運転ありがとうございました)
と、ガールズロッダーのカオリちゃんと3人で、行って
来ました。
朝8時に小田原を出て、一路西へ。
新東名のおかげで、スムーズに春日井インターまで、4
時間で到着しました。
今回オープンした、新STEELは春日井インターを出
て、クルマでたった1分という立地で、ひじょうにアク
セスがいい場所です。
それでは、そんなSTEELの写真をランダムにご紹介
していきましょう。
下の写真にあるように、1階にはオールドアメリカンが
3台も並び、2階がショップになっています。
ぜひお近くの方は、行ってみてください。
STEEL
ADD:愛知県春日井市東野町5−9−2
TEL:0568ー41ー9240
WEB:http://www.steels.jp
2012年11月10日土曜日
PULP'S MEMORY FOREVER
今日は、仲間だったパルプの命日です。
ちょうど2年前の今日、11月10日に、彼は36歳と
いう若さでこの世を去りました。
プロのアーティストになるために、カスタム・カルチャ
ー・プロダクションに在籍し、一生懸命活動をしていた
パルプ。
プロとしては駆け出しで、決して完璧な状態ではなかっ
たけれど、それでも彼は彼なりに一生懸命仕事に取り組
んでました。
そんな彼も、もういません。
でも、だからといって悲しんでたり、落ち込んでたりし
てたら、絶対彼が迷惑だと思うんです。
だから、今、生きてるワタシたちは、彼の分まで活躍す
るんだという気持ちで、毎日仕事に、そして遊びに、真
剣に取り組んでます。
先週末には、ジェットレンチが3年連続、3度目の完売
を果たしました。
それも彼が生きてたら、絶対一緒になって喜んでくれた
はずです。
そんなハートの持ち主でした。
パルプがこの世を去った事は、本当に残念だし、悔しい
し、悲しい事ではあります。
でも、だからといって、グジグジグジグジ言い訳がまし
い事は、絶対に言いません。
だって、亡くなった仲間を引き合いに出して、言い訳す
るなんて、そんな卑怯で最低な事ないですからねっ!!
言い方は悪いけど、死人に口なしですから!
亡くなったパルプは「オレのせいにしないで下さいよ」
って、あの世で思ってても、今や反論できませんからっ。
少なくとも、今現在カスタム・カルチャー・プロのメン
バーで、生前パルプと付き合いのあった、Mr.G、マ
コト、ジェットレンチはワタシとまったく同じ気持ちで
す。
仕事がうまく行ってなくても、なんかイヤな事があって
も、例えソロショーが完売出来ないどころか、1点しか
売れなかったとしても、ワタシたちは絶対に亡くなった
仲間の事を、彼が亡くなった直後も、半年後も、今も、
そして未来永劫、引き合いに出したりしませんし、まし
てや彼のせいにもしません!
それが、仲間だったパルプへの、せめてもの最低限のリ
スペクトってやつです。。
志(こころざし)半ばでこの世を去った仲間パルプのた
めにも、ワタシたちは、これからも自分たちが出来るベ
ストを、常に尽くして行きたいと思います。
R.I.P MY FRIEND PULP
写真は、彼が2009年に初めてホットロッド・カスタ
ム・ショーにアーティストとしてブースを出した時の写
真です。
気を使って、わざわざBURNOUTのTシャツを着て
くれてるところが泣かせます・・・。
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