2017年12月31日日曜日

ABOUT 2017


2017年最後の日となりました。

おととい、BURNOUT MAG.WORKにて動画
を公開しましたが、2017年はおかげさまで、なんと
プライベートの渡航を入れると10回も海外渡航をする
事が出来、8カ国もの国々を訪れる事が出来ました!

しかもそれは、す・べ・てカスタム・カルチャーでの仕
事で渡航させていただき、BURNOUTの編集発行人
であり、カスタム・カルチャーの伝道師としては、とて
もありがたくも幸せな年だったのです。

そこで、このブログでも、2017年を振り返りどんな
国々に行って来たのかをお伝えしたいと思います。

まず2017年最初の渡航は、2月に行ったフィンラン
ドでした。
フィンランドのヘルシンキで開催された、ザ・カスタム
・カルチャー・ショーに参加させていただきました。


























































































































































































そして、翌月3月にはマコトとMr.Gが、台湾のエア
ー・ランナーのためにデザインした、ヘルメットのリリ
ースパーティーのため、台湾に行ってまいりました。

この時の台湾では、台中と台北でショーに参加し、また
台中ではカスタム・カルチャー・スクールも開催し、台
湾の生徒さんたちにMr.G先生がピンストライプやレ
タリングなどを教えました。






































































































































































































































































































































































































































































































4月は、Mr.Gと20周年を迎えたビバ・ラスベガス
に参加させていただくため、今年初の渡米をして来まし
た。
超久しぶりに参加した、ビバ・ラスベガスはカーショー
のクオリティーが上がっていて、すごく良かったです。




































































































































































































































































そして、5月には人生初となるタイのバンコクで開催さ
れた、バンコク・ホットロッド・カスタムショーに参加
させていただきました。
タイは、国もショーも熱かった!












































































































































































































































































































































































































7月はひと月の間に、台湾とマレーシアを訪れるという
怒濤のスケジュールでした。

まず最初は、ワタシのデトロイト・ジャンク25周年記
念イベントのゲストとして来日してくれた、キャブと彼
の娘のケイラを連れて、台湾に行って来ました。
キャブは今まで、台湾には一度も訪問した事がなかった
ので、キャブ自身もそうですが、台湾のファンたちもと
ても喜んでいたのが印象的でした。


















今年2度目の台湾には、キャブとケイラと訪問して来ま
した。




















































































































































































































今までキャブといろんな所に行きましたが、今回のよう
に日本から一緒に飛行機に乗って、海外へ行くというの
は初めてだったので、とても有意義な時間を過ごせまし
た。

台湾から帰国してつかの間、すぐに今度はマレーシアで
開催される、アート・オブ・スピードに参加させていた
だくため、マレーシアへと旅立ちました。
今回のマレーシアには、家内のCYNARもゲストアー
ティストとして招待していただいたため、娘も含めて家
族全員でマレーシアのショーに参加させていただいたの
が、とても嬉しかったです。











































































































































楽しかったマレーシアから帰国した翌々日には、今度は
ヨーロッパツアーを敢行するため、再び成田空港にいた
のはワタシです・・・。

今年は、スイスとドイツの2カ国をマコトとMr.Gと
ツアーして来ました。































































スイスで最初に参加させていただいたのは、カスタムパ
ーツ&ウェアのオープンハウスでした。

そしてその後、ハード・ナイン・チョッパーズにて、マ
コトとMr.Gがお仕事をいただきました。

















































































































スイスでひと仕事を終えたワタシたちは、その後一路ド
イツのケルンに向かいました。
ドイツではやはり、ステファンのショップと、ハーレー
・ダビッドソン・ディーラーでの2箇所でお仕事をさせ
ていただきました。



















































































































































































































10月になると、これも毎年参加させていただいてる、
インドネシアのジョグ・ジャカルタで開催される、カス
タム・フェストに、やはり家内のCYNARと娘と一緒
に参加させていただきました。




























































そして最後の渡航は、今年の4月以来、2度目となった
12月に行ったアメリカです。

以前から、家族全員で第2のふるさとであるカリフォル
ニアに行きたかったのですが、3月にプライベートで行
ったハワイ、そして東南アジア諸国に比べると、どうし
ても飛行機に乗る時間が長いため、娘の事を考えると、
もう少し成長するまで待とうと思ってました。
しかし、3月のハワイを皮切りに、マレーシア、インド
ネシアと、確実にフライトをこなしてくれたため、満を
持してついにカリフォルニアに行く事にしました。

そんなカリフォルニアでは、今年でアーウィン・デール
・スピードウェイでの開催はラストとなってしまった、
ムーンアイズ・クリスマス・パーティーに参加して来ま
した。
また翌日には、メルローズにあるパワー・プラントにて、
バーンナウト・ネットワーク4というグループアートシ
ョーを、オーナーのヤニーブと共催して来ました。


















































































































































このように、2017年は海外だけでも、これだけカス
タム・カルチャーの事案で、動き回ったり、活動させて
いただく事が出来ました!

これとは別に日本国内でも、実に様々なショーに参加さ
せていただき、本当に充実した1年となりました。

もちろん明日からの2018年も、今年以上に充実出来
るよう、頑張りたいと思っておりますので、みなさま応
援の方よろしくお願いいたします!

今年1年お世話になったみなさま、ありがとうございま
した!

2017年12月21日木曜日

KALIFORNIA TOUR


12月7日(木)から、約1週間ほど超久しぶりにカリ
フォルニアに行って来ました。
今回は、12月1日に当BURNOUTMAG.WOR
Kを始めたばかりだったので、現地にて鈴木さんや新谷
さんたちと気合いを入れて、沢山の取材をして来ました。

まずは、今年でアーウィンデール・スピード・ウェイで
はラストとなった、ムーンアイズ・クリスマス・パーテ
ィー。







































そして、翌日にはパワー・プラントにて開催させていた
だいた、BURNOUT NETWORK 4。








































また、平日にはヴォン・フランコと、アートコレクター
の出村氏のインタビューや、巨匠ロバート&スザンヌ・
ウィリアムスのインタビューなども撮って来ました。





















ヴォン・フランコとも、久しぶりに再会。
家族を紹介出来て、嬉しかったです。


























ボブとスザンヌの自宅にも行き、インタビューを敢行。
CYNARと愛を紹介させていただきました。

この他にも、色々と取材をして来たので、これから順に
動画を配信して行きたいと思っていますので、ぜひ楽し
みにしていてください。

今回は、4月以来のカリフォルニアだったのですが、久
しぶりに行って痛切に感じたのは、とにかくどこの国よ
りもカリフォルニアは楽しかったという事です。

来年2018年は、もっと行けるように頑張りたいと思
います。

2017年12月6日水曜日

YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW 2017

今年も、ヨコハマ・ホットロッド・カスタムショーが無
事終わりました!

今年は、このBURNOUTのホームページが立ち上が
ってすぐのショーだったので、会場にてフライヤーなど
を配り告知しようと張り切っていたのですが、すでにけ
っこうな人数の方に「見ましたよ」と言っていただき、
ありがたいなと思いました。


















今年も、BURNOUT MAGAZINE PICK
を選ばせていただいたのですが、今年はこの小原レミさ
んという女性オーナーが乗る、1932年フォード・デ
ュース・ロードスターを選ばせていただきました。

このデュースは、2012年からオーナー自身がコツコ
ツと制作して来たクルマで、以前からSNS上では拝見
していたのですが、このように形になった姿を見て、め
ちゃくちゃカッコイイと思い、迷わず選ばせていただき
ました。

これから、ナンバー取得をしていくそうなので、ぜひ公
道を走れるようになったら、BURNOUTでも取材を
させていただきたいと思っております。

レミさん、おめでとうございました!

2017年12月1日金曜日

BURNOUT MAGAZINE'S WEBSITE OPEN!!


















本日2017年12月1日(金)より、ついにBURN
OUT MAGAZINEの専用ホームページが公開さ
れました!

1999年9月20日(月)に第一号を創刊して以来、
19年間に渡り「紙」の媒体にこだわって、今まで69
冊のBURNOUTを発行して来ましたが、A5という
小さい誌面サイズの中に、日本語と英語のバイリンガル
表記、毎号たくさんの写真を掲載し、たった48ページ
というギュウギュウのパッツンパッツンで本を毎回出し
ていて、伝えられる事の物量の限界を、確かに感じてお
りました・・・。

とてもありがたい事に、カスタム・カルチャーの伝道師
として活動しているワタシの身には、毎日、毎日エキサ
イティングな事がたくさん起こっているのに、その全て
はBURNOUTの誌面では、なかなか伝えられない。

そんな時に、このウエッブのプロジェクトの元となる話
を、現在一緒に協力してやってくれている、田本さんや
鈴木さんからいただき「全面的に協力していただけるな
ら、本誌の読者の方たちや、カスタム・カルチャーが好
きな方たちのためにも、映像やラジオといった、インタ
ーネットならではのツールを使って、様々なコンテンツ
や情報をご紹介していきましょう!」となり、本日公開
となったのです。

これから、このBURNOUTのホームページを使って、
たくさんの楽しい企画を繰り広げていきたいと思ってお
りますので、みなさまどうぞ楽しみにしていてください