ワタシは、映画鑑賞が好きです。
なぜなら、映画って究極のアートであり、娯楽だと思う
から。
監督や脚本家の「こういう映画を、こういう俳優たちで、
こういうシナリオを使って、こういう設定で撮りたい」
っていう思惑があって、それに向けて何百人もの人たち
が、集まり作っていく訳ですから、それはもう超壮大な
究極のコラボレーションだと思うのです。
でも、観た人はその世界に引きづり込まれ、最初から最
後まで娯楽としても楽しめる。(もちろん、内容にもよ
りますが・・・)
それって、すごい事だな〜と思うのです。
そんな映画好きのワタシは、気が向くと近所のツタヤに
行き、レンタルDVDを借りて来て、観たりするのです
が、最近はちょっと腰が重くツタヤにも行けてませんで
した。
しかし、今日の夜中に突然何か映画が観たくなり、でも
もうツタヤはとっくに終わってる時間だし、でも何か観
たいという衝動はおさまる事もなく、「一体どうすりゃ
いいんだろ・・・」と思ってた矢先にひらめいたのが、
この間のパンプキン・サリー・サマーパーティーでKA
NDYからもらった「iTunesカード」を使って、
iTunesストアで映画をレンタルするという方法だ
ったのです。
そこで早速、iTunesカードのコード(暗証番号)
を登録し、観たい映画を探してレンタルしてみました。
その選んだ映画は、クエンティン・タランティーノ監督
の「デス・プルーフ in グラインドハウス」です。
映画の内容に関しては割愛させていただきますが、随所
に彼らしいエッセンスが散りばめられた、良くも悪くも
映画オタクのタランティーノが作った映画だな〜と思い
ました。
また、映画の中には随所にクルマが出て来るのですが、
それがマッスルカーばかりで、60年代〜70年代のア
メリカ車好きの人にも、オススメかもしれません。
それにしても、ほんと便利な時代になったもんですね。
夜中の2時半に、映画がレンタル出来て、鑑賞できちゃ
うなんて・・・。
まだまだカードの残度はあるので、これからまたたくさ
んの映画をレンタルして、観てみたいと思います。
KANDYからもらった、iTunesカード。これで
夜中でも、映画がレンタルできます。便利!!
出て来るのは、個性的なガールズたち。
個人的には、左から2番目のアーリーン役の、バネッサ
・フェルリトが色っぽいな〜と思いました。
この写真なんかは、彼女の魅力が出てる写真だと思いま
す。ちょっと、アンジェリーナ・ジョリーのような、唇
に特徴のある、イタリア系の女優さんです。
うう〜ん・・・Sexy!!
登場人物スタント・マイクが最初のチャプターで乗る、
シェビー・ノバ。
このノバは、デス・プルーフ仕様だそうなのですが、最
後とんでもない事になります・・・。
出たがりな監督、タランティーノもバーのオーナーとい
う設定で、ちゃんと出て来ます。しかも、結構セリフも
ちゃんとあって、それなりの役どころで・・・。
まぁ、自分の映画に、自分も出演しちゃうところは、出
たがりで目立ちたがりで、オレがオレがなワタシとして
は、その気持ちすご〜くよくわかります(笑)
「オレの映画なんだから、オレが出て何が悪い?」って
いう感じなのでしょうか。
でも、彼の映画なんだから、彼がどうしようと勝手です
もんね。
映画監督は、映画に出ちゃいけないなんてルールはない
し、ほとんどの監督が映画に出て来ないのは、彼らが自
信がないからなのか、出ない事が美徳と考えてるからな
のか、そういう引っ込み思案な人の気持ちはまったく理
解も推測も出来ませんが、ワタシはタランティーノのこ
ういう所も大好きです。
そうだよ。自分の映画なんだから、自分も出ちゃえ!!
とにかく、夜中にKANDYがくれたiTunesカー
ドのおかげで、大変楽しめました。
Thank you KANDY!!
2012年7月26日木曜日
2012年7月25日水曜日
20TH ANN RING
日曜日に、パンプキン・サリー・サマーパーティーを行
なったという事は、ブログでお伝えしましたが、終盤に
ジャンケン大会をやり、すべての景品がお客さんたちに
渡し終わったところで、ワタシがシメの挨拶をしている
と、突然背後からミチヒロが「最後にちょっといいです
か!」と割って入って来ました。
「何か告知でもあるのかな?」と思って、「なに?」と
聞くと突然、「ボクたち若手からも、NASHさんに
20周年記念のお祝があります!」と言われ、KAND
YからはiTunesカード、そして航太郎からは彼に
好きな絵を描いてもらえるという目録をいただきました。
そして、ミチヒロからは、な、なんと・・・。
デトロイト・ジャンク20周年記念の、アニバーサリー
リングをいただいたのです!!!!
実はこのリング、今年の春頃にワタシの方から「こんな
リングを作りたいんだよね」と提案していて、ほんと最
初の内だけはデザインに関して打ち合わせをしていたの
ですが、その後はガソリン・イーストの閉店、渡米、ド
イツ行きなどが重なり、まったく彼と話しが出来てなか
ったのです。
たまに「あっ、そういえばリングの事を打ち合わせしな
きゃ」と思い出しても、その後はまた忙しさに追われ忘
れてしまうという日々が重なり、気が付けば7月20日
を迎え、その時も「あ〜あ、結局リングは作れなかった
な〜」とちょっと落胆してたのです。
またそれと同時に「なんでアイツも、リングの事聞いて
来ないんだろ?やる気ねーのかな・・・」とも思ったり
して、ちょっと腑に落ちない所もあったのです。
でも、自分のリングですから、本当に作りたきゃとっと
と自分で進めればいい訳だし、モタモタしていたのは自
分なんだから、仕方ないなと思って諦めていました。
そんな矢先に、サプライズでアニバーサリーリングをい
ただき、ものすごく驚いたと同時に、本当に嬉しかった
のです。
これが、そのリングをもらった瞬間の写真です。
ミチヒロからブラック・チェイサーの刻印の入った木箱
を渡されるワタシ。
箱を開け、「これってもしかして、あの、前に作りたい
って言ってたアニバーサリーリングじゃん!!」とわか
り驚くワタシ。
そして「やったー!!!」と歓喜の雄叫びを上げるワタ
シ(笑)
こんな具合に、アニバーサリーリングをいただきました。
そんなリングの画像を、下でご紹介させていただきます。
スタイルとしては、カレッジリングのようなスタイルで
作りたいと思ってました。
正面からのカット。石は人口石ですがデトロイト・ジャン
クが誕生した7月の誕生石の、ルビーを使いたいというの
を覚えていてくれ、ちゃんとルビーを使ってくれました。
ちょっと角度を変えてのカット。
片側には、世界を縦横無尽に駆け回って取材をするとい
うデザインをあしらうため、カメラ、地球、クルマ、そ
して羽根ペンがデザインされ、下にちょっと見づらいで
すが、「EST1992」という文字が入ってます。
そして、もう反対側には1950年代のNASH社のエ
ンブレムをモチーフに、真ん中に「DTRTJNK」と
いう「DETROIT JUNK」の省略文字が刻まれ
ています。
これは、手にはめたところです。
かなりゴツくて、重量感もあり、すごくカッコイイです。
いや〜、ミチヒロ、本当にありがとう!!!
これから、このリングを付けて、また世界中を買い付け
や取材で飛び回りたいと思います。
また、KANDYと航太郎も素敵なプレゼントを、あり
がとうございました。
このように、日曜日はこんなサプライズもあったりして、
本当に楽しく過ごせました。
みなさん、ありがとうございました。
なったという事は、ブログでお伝えしましたが、終盤に
ジャンケン大会をやり、すべての景品がお客さんたちに
渡し終わったところで、ワタシがシメの挨拶をしている
と、突然背後からミチヒロが「最後にちょっといいです
か!」と割って入って来ました。
「何か告知でもあるのかな?」と思って、「なに?」と
聞くと突然、「ボクたち若手からも、NASHさんに
20周年記念のお祝があります!」と言われ、KAND
YからはiTunesカード、そして航太郎からは彼に
好きな絵を描いてもらえるという目録をいただきました。
そして、ミチヒロからは、な、なんと・・・。
デトロイト・ジャンク20周年記念の、アニバーサリー
リングをいただいたのです!!!!
実はこのリング、今年の春頃にワタシの方から「こんな
リングを作りたいんだよね」と提案していて、ほんと最
初の内だけはデザインに関して打ち合わせをしていたの
ですが、その後はガソリン・イーストの閉店、渡米、ド
イツ行きなどが重なり、まったく彼と話しが出来てなか
ったのです。
たまに「あっ、そういえばリングの事を打ち合わせしな
きゃ」と思い出しても、その後はまた忙しさに追われ忘
れてしまうという日々が重なり、気が付けば7月20日
を迎え、その時も「あ〜あ、結局リングは作れなかった
な〜」とちょっと落胆してたのです。
またそれと同時に「なんでアイツも、リングの事聞いて
来ないんだろ?やる気ねーのかな・・・」とも思ったり
して、ちょっと腑に落ちない所もあったのです。
でも、自分のリングですから、本当に作りたきゃとっと
と自分で進めればいい訳だし、モタモタしていたのは自
分なんだから、仕方ないなと思って諦めていました。
そんな矢先に、サプライズでアニバーサリーリングをい
ただき、ものすごく驚いたと同時に、本当に嬉しかった
のです。
これが、そのリングをもらった瞬間の写真です。
ミチヒロからブラック・チェイサーの刻印の入った木箱
を渡されるワタシ。
箱を開け、「これってもしかして、あの、前に作りたい
って言ってたアニバーサリーリングじゃん!!」とわか
り驚くワタシ。
そして「やったー!!!」と歓喜の雄叫びを上げるワタ
シ(笑)
こんな具合に、アニバーサリーリングをいただきました。
そんなリングの画像を、下でご紹介させていただきます。
スタイルとしては、カレッジリングのようなスタイルで
作りたいと思ってました。
正面からのカット。石は人口石ですがデトロイト・ジャン
クが誕生した7月の誕生石の、ルビーを使いたいというの
を覚えていてくれ、ちゃんとルビーを使ってくれました。
ちょっと角度を変えてのカット。
片側には、世界を縦横無尽に駆け回って取材をするとい
うデザインをあしらうため、カメラ、地球、クルマ、そ
して羽根ペンがデザインされ、下にちょっと見づらいで
すが、「EST1992」という文字が入ってます。
そして、もう反対側には1950年代のNASH社のエ
ンブレムをモチーフに、真ん中に「DTRTJNK」と
いう「DETROIT JUNK」の省略文字が刻まれ
ています。
これは、手にはめたところです。
かなりゴツくて、重量感もあり、すごくカッコイイです。
いや〜、ミチヒロ、本当にありがとう!!!
これから、このリングを付けて、また世界中を買い付け
や取材で飛び回りたいと思います。
また、KANDYと航太郎も素敵なプレゼントを、あり
がとうございました。
このように、日曜日はこんなサプライズもあったりして、
本当に楽しく過ごせました。
みなさん、ありがとうございました。
2012年7月24日火曜日
I JUST WANT "REAL"
今、パンプキン・サリーの佐藤さんのブログの最新記事
を読ませていただき、「いやー、ありがたいなー。嬉し
いなー」という気持ちになっています。
その記事の内容は、ぜひみなさんご自身で読んでいただ
ければと思うのですが、結論から言ってしまうとワタク
シを褒めていただいてる内容です。
そんな記事を読ませていただき、ふと思った事があるの
で、ちょっとここで書かせていただこうと思い、記事に
しました。
佐藤さんの記事にもあるように、ワタシは良くも悪くも
世間の注目を集めるような、目立つ事をやるのが仕事で
すから、それは時に(しょっちゅう?)影で批判や否定
的な事を言われているのは百も承知しています。
それはまた、ありがたい事に、この小さい島国の日本だ
けでなくアメリカやヨーロッパでも、確実にあります。
しかし、そういった人の批判をする人に多いのが、自分
は何もやらず、ただ何かをやってる人を批判するだけの
人が多く、それはその人の人間性が低いから仕方の無い
事なのかもしれませんが、「だったら、少なくともワタ
シと同等か、それ以上の事をやってから文句言えよ!」
と常々思いますし、発言もしています。
でも、それが出来ない人だから、一番安易な人の批判だ
けをして、いかにもな態度を取るのも、よーく知ってい
ます。
でも、それじゃあ自分たちのいる業界が、ちっとも良く
ならないと思うんですよね・・・。
少なくともアメリカが好きで、アメリカ車を売ったり、
それに関連するアートをやったり、服を売ったりと何か
しらアメリカという広大で奥の深い国から影響を受けて
ビジネスをやっているプロの人たちは、「自分たちが業
界を良くしなきゃ」って思わなければいけない、「重大
な責任」があると思うのです。
でも、人によっては「オレ、業界とか関係ねーし。オレ
はオレでやるから、ほっといて欲しい」とか、責任放棄
的なたわ言を抜かすんですけど、ワタシはそういった自
分だけが良ければそれでいいという考えは大嫌いで「だ
ったら一切がっさいイベントには出てくんじゃねーよ。
イベントこそ、業界人が集まる一番の場所なんだよ。な
のに人が集まる儲かるイベントには、ちゃっかり出て来
て、小遣い稼ぎして何言っちゃってんだよ!」と思うの
です。
また、そういう人って、ほんと了見がせまいし、マジで
「FAKE=フェイク」だと思うのです。
例えばワタシたちの業界では、鉄で出来たスティール・
ボディが良しとされ、FRP素材で出来たファイバー・
ボディはダメといった風潮や考えがあります。
その例えで言うならば、「お前らはフェイクの、ファイ
バー・ボディとまったく一緒じゃん」とワタシは思うの
です。
注:ワタクシの個人的な意見としては、ファイバーボデ
ィに関しては、まったく否定する気持ちはありません。
ていうか、むしろアリだと思っています。スティールボ
ディにこだわって、乗らない、もしくは乗れないよりも、
ファイバーボディのホットロッドでも、買えるならとっ
とと買って乗り回した方が絶対にクールだからです。だ
って、上の論理じゃありませんが、金を払ってない、乗
ってない奴にガタガタ言われる筋合いは無いですもんね。
なので、上の文章はあくまでも、「例え」として書いた
ものなので、その点はご了承ください。
フェイクがあふれる業界に、誰が注目しますか?
フェイクがあふれる業界に、誰が魅力を感じますか?
フェイクがあふれる業界に、誰が入りたいと思いますか?
自分たちのいる業界が、落ちぶれて、馬鹿にされて、も
ちろん経済的にも落ち込んで、困るのは自分たちじゃな
いですか?
なのに、この業界の人たちは、自分たちがその中にいる
にも関わらず、まるで他人事のようにほざく。
それって、本人はかっこつけてるつもりかもしれないけ
ど、はたから見たらチョーダサイんですけど・・・。
もちろんそれは、全員とは言いません。
尊敬できる方というのも、この業界にはたくさんではあ
りませんが、幾名かいらっしゃります。
でも、自分がプロとして20年以上、プロになる前の素
人時代を入れると25年以上いる業界を見ていると、ほ
んとそういう人って多いんですよ。
なので、そういうフェイクはいらね、と・・・。
ワタシは本物=REALのみを求めて、ただひたすら邁
進して行こうと・・・。
それで、理解してくれる人や、協力してくれる人とは、
ガチでお付き合いをして、お互い切磋琢磨して行こうと
いう考えで人付き合いをしています。
それが、世間の人たちからすると、うざかったり、うっ
とうしかったり、めんどさくかったり、可愛くなかった
りするのも、重々承知しております。
でも、ワタシはそれじゃなきゃ、人付き合いとは言えな
いと思うし、うわべだけいい顔して付き合うぐらいなら、
いっその事付き合いを絶った方が楽だと思うので、まず
は自分に正直であるために、そうしているだけなのです。
ワタシが、ワタシの大切な記念すべき食事会に、呼んだ
人もいれば呼ばなかった人もいます。
その呼ばなかった人というのは、少なくともワタシの中
ではその人の事をフェイクだと思っているからであり、
リアルではない、ガチではない、もっと言えばその人の
生き様自体が認められないから呼ばなかったのです。
それは、思想であり、言動であり、行動から判断してい
ます。
一般的に考えれば、「付き合いが長いんだから」 という
理由で呼ぶかもしれません。
でも、そもそも自分自身がそんなフェイクな気持ちを持
って人を呼ぶなんて、それ自体が陳腐で滑稽なフェイク
だし、だったら例えその呼ばれなかった人が、ワタシの
事をどう思おうが、そんなのは知ったこっちゃねー、と
いうのが本音なのです。
また、呼ばれなかった本人は、なんで自分が呼ばれなか
ったのかは、よーくわかってると思いますしね。
まぁ、良くも悪くもお互い付き合いは長いですから、ワ
タシがどういう性格かわかってるだろうし、本人だって
そりゃプライドや意地もあるでしょうから、外されれば
それは面白くはないでしょう。
でも、変な気遣いで、呼びたくもないのに呼ぶ方が、よ
っぽどそっちの方が失礼な事だと思ったので、今回は呼
びたくない人は一切呼びませんでした。
なので、呼んだ人たちの事は、少なくともワタシから見
たら、少数精鋭と思ったので、エリートクラスと称した
のです。
とにかく、ワタシはフェイクはいりません。
リアルのみを求めて、これからも邁進していきます。
それは、アーティストだろうが、雑誌の編集者やライタ
ーだろうが、ビルダーだろうが、服屋だろうが、この業
界で少なくともメシを食ってるプロである以上、全員が
リアルであるべきだと思ってますし、そうでなければ絶
対にこんな業界、いつかはなくなってしまうと危惧して
います。
そうならないためにも、業界にいる全員の方々がプロ意
識を持って活動して行けば、今以上に日本人の若い子た
ちに注目されるでしょうし、おのずと盛り上がって行く
事でしょう。
少なくとも、ムーンアイズのシゲさんの行なっているホ
ットロッド・カスタム・ショーのおかげで、このワタシ
たちの日本という国や業界は、世界からは大いに注目を
されて、また憧れられているのですから、そういった事
をきちんと自覚して行動に移していけば、国内でももっ
と注目を浴び、話題にされ、人もお金も入って来ると思
うのです。
色々と書きましたが、今回の記事のタイトルにもあるよ
うに「I JUST WANT "REAL"」という言葉で本稿をし
めさせていただきます。
最後に、佐藤さん、ブログ記事ありがとうございました。
これからも、期待を裏切らないよう、邁進していきます
ので、引き続きのお付き合い、どうぞよろしくお願いい
たします。
を読ませていただき、「いやー、ありがたいなー。嬉し
いなー」という気持ちになっています。
その記事の内容は、ぜひみなさんご自身で読んでいただ
ければと思うのですが、結論から言ってしまうとワタク
シを褒めていただいてる内容です。
そんな記事を読ませていただき、ふと思った事があるの
で、ちょっとここで書かせていただこうと思い、記事に
しました。
佐藤さんの記事にもあるように、ワタシは良くも悪くも
世間の注目を集めるような、目立つ事をやるのが仕事で
すから、それは時に(しょっちゅう?)影で批判や否定
的な事を言われているのは百も承知しています。
それはまた、ありがたい事に、この小さい島国の日本だ
けでなくアメリカやヨーロッパでも、確実にあります。
しかし、そういった人の批判をする人に多いのが、自分
は何もやらず、ただ何かをやってる人を批判するだけの
人が多く、それはその人の人間性が低いから仕方の無い
事なのかもしれませんが、「だったら、少なくともワタ
シと同等か、それ以上の事をやってから文句言えよ!」
と常々思いますし、発言もしています。
でも、それが出来ない人だから、一番安易な人の批判だ
けをして、いかにもな態度を取るのも、よーく知ってい
ます。
でも、それじゃあ自分たちのいる業界が、ちっとも良く
ならないと思うんですよね・・・。
少なくともアメリカが好きで、アメリカ車を売ったり、
それに関連するアートをやったり、服を売ったりと何か
しらアメリカという広大で奥の深い国から影響を受けて
ビジネスをやっているプロの人たちは、「自分たちが業
界を良くしなきゃ」って思わなければいけない、「重大
な責任」があると思うのです。
でも、人によっては「オレ、業界とか関係ねーし。オレ
はオレでやるから、ほっといて欲しい」とか、責任放棄
的なたわ言を抜かすんですけど、ワタシはそういった自
分だけが良ければそれでいいという考えは大嫌いで「だ
ったら一切がっさいイベントには出てくんじゃねーよ。
イベントこそ、業界人が集まる一番の場所なんだよ。な
のに人が集まる儲かるイベントには、ちゃっかり出て来
て、小遣い稼ぎして何言っちゃってんだよ!」と思うの
です。
また、そういう人って、ほんと了見がせまいし、マジで
「FAKE=フェイク」だと思うのです。
例えばワタシたちの業界では、鉄で出来たスティール・
ボディが良しとされ、FRP素材で出来たファイバー・
ボディはダメといった風潮や考えがあります。
その例えで言うならば、「お前らはフェイクの、ファイ
バー・ボディとまったく一緒じゃん」とワタシは思うの
です。
注:ワタクシの個人的な意見としては、ファイバーボデ
ィに関しては、まったく否定する気持ちはありません。
ていうか、むしろアリだと思っています。スティールボ
ディにこだわって、乗らない、もしくは乗れないよりも、
ファイバーボディのホットロッドでも、買えるならとっ
とと買って乗り回した方が絶対にクールだからです。だ
って、上の論理じゃありませんが、金を払ってない、乗
ってない奴にガタガタ言われる筋合いは無いですもんね。
なので、上の文章はあくまでも、「例え」として書いた
ものなので、その点はご了承ください。
フェイクがあふれる業界に、誰が注目しますか?
フェイクがあふれる業界に、誰が魅力を感じますか?
フェイクがあふれる業界に、誰が入りたいと思いますか?
自分たちのいる業界が、落ちぶれて、馬鹿にされて、も
ちろん経済的にも落ち込んで、困るのは自分たちじゃな
いですか?
なのに、この業界の人たちは、自分たちがその中にいる
にも関わらず、まるで他人事のようにほざく。
それって、本人はかっこつけてるつもりかもしれないけ
ど、はたから見たらチョーダサイんですけど・・・。
もちろんそれは、全員とは言いません。
尊敬できる方というのも、この業界にはたくさんではあ
りませんが、幾名かいらっしゃります。
でも、自分がプロとして20年以上、プロになる前の素
人時代を入れると25年以上いる業界を見ていると、ほ
んとそういう人って多いんですよ。
なので、そういうフェイクはいらね、と・・・。
ワタシは本物=REALのみを求めて、ただひたすら邁
進して行こうと・・・。
それで、理解してくれる人や、協力してくれる人とは、
ガチでお付き合いをして、お互い切磋琢磨して行こうと
いう考えで人付き合いをしています。
それが、世間の人たちからすると、うざかったり、うっ
とうしかったり、めんどさくかったり、可愛くなかった
りするのも、重々承知しております。
でも、ワタシはそれじゃなきゃ、人付き合いとは言えな
いと思うし、うわべだけいい顔して付き合うぐらいなら、
いっその事付き合いを絶った方が楽だと思うので、まず
は自分に正直であるために、そうしているだけなのです。
ワタシが、ワタシの大切な記念すべき食事会に、呼んだ
人もいれば呼ばなかった人もいます。
その呼ばなかった人というのは、少なくともワタシの中
ではその人の事をフェイクだと思っているからであり、
リアルではない、ガチではない、もっと言えばその人の
生き様自体が認められないから呼ばなかったのです。
それは、思想であり、言動であり、行動から判断してい
ます。
一般的に考えれば、「付き合いが長いんだから」 という
理由で呼ぶかもしれません。
でも、そもそも自分自身がそんなフェイクな気持ちを持
って人を呼ぶなんて、それ自体が陳腐で滑稽なフェイク
だし、だったら例えその呼ばれなかった人が、ワタシの
事をどう思おうが、そんなのは知ったこっちゃねー、と
いうのが本音なのです。
また、呼ばれなかった本人は、なんで自分が呼ばれなか
ったのかは、よーくわかってると思いますしね。
まぁ、良くも悪くもお互い付き合いは長いですから、ワ
タシがどういう性格かわかってるだろうし、本人だって
そりゃプライドや意地もあるでしょうから、外されれば
それは面白くはないでしょう。
でも、変な気遣いで、呼びたくもないのに呼ぶ方が、よ
っぽどそっちの方が失礼な事だと思ったので、今回は呼
びたくない人は一切呼びませんでした。
なので、呼んだ人たちの事は、少なくともワタシから見
たら、少数精鋭と思ったので、エリートクラスと称した
のです。
とにかく、ワタシはフェイクはいりません。
リアルのみを求めて、これからも邁進していきます。
それは、アーティストだろうが、雑誌の編集者やライタ
ーだろうが、ビルダーだろうが、服屋だろうが、この業
界で少なくともメシを食ってるプロである以上、全員が
リアルであるべきだと思ってますし、そうでなければ絶
対にこんな業界、いつかはなくなってしまうと危惧して
います。
そうならないためにも、業界にいる全員の方々がプロ意
識を持って活動して行けば、今以上に日本人の若い子た
ちに注目されるでしょうし、おのずと盛り上がって行く
事でしょう。
少なくとも、ムーンアイズのシゲさんの行なっているホ
ットロッド・カスタム・ショーのおかげで、このワタシ
たちの日本という国や業界は、世界からは大いに注目を
されて、また憧れられているのですから、そういった事
をきちんと自覚して行動に移していけば、国内でももっ
と注目を浴び、話題にされ、人もお金も入って来ると思
うのです。
色々と書きましたが、今回の記事のタイトルにもあるよ
うに「I JUST WANT "REAL"」という言葉で本稿をし
めさせていただきます。
最後に、佐藤さん、ブログ記事ありがとうございました。
これからも、期待を裏切らないよう、邁進していきます
ので、引き続きのお付き合い、どうぞよろしくお願いい
たします。
2012年7月23日月曜日
PUMPKIN SALLY SUMMER PARTY
きのうは、パンプキン・サリー・サマーパーティーでし
た。
午前中はパラパラと雨が降っていましたが、午後からは
雨もやみ、前日からの低温で過ごしやすい1日でした。
今回のサマーパーティーの目玉は、以前から告知させて
いただいたように、全国から集まったエリート・ピンス
トライパーたちであるMr.G、マコト、ジェットレン
チ、BOOが一堂に集結したという事でしょう。
彼らは忙しそうに、1日中ブラシを走らせてました。
地元の遠藤さんが乗る、1957年シェビー・パネルトラック
のダッシュボードにピンストライプをドロウするマコト。
完成後オーナーの遠藤さんと、マコトと記念撮影。
先週の土曜日から、ついにフェイスブックデビューした
Mr.G。
この日はいつも通り忙しく、夜8時頃まで仕事をしてい
ました。ご苦労様〜。
スケートデッキにピンストライプを入れる、ジェットレ
ンチ。
BOOも、東京から友人を呼んだりして、精力的に仕事
をこなしてました。
そして、ピンストライパーたちの他にお楽しみだったの
が、BBQ番長の井上さんが腕によりをかけて作ってく
れた、おいしい料理の数々です。
長期出張から帰って来て疲れてるはずなのに、1日中肉
を焼いてくれた井上さん。
ご苦労様です!!
そして、隣ではカッちゃんも一緒になって、肉を焼いて
くれました。ありがと〜。
手羽先もおいしかった!!
この他にも、カレーライスやマリネなど、バラエティー
に富んだメニューが並んでました。
あらためまして、井上さん、カッちゃん、ありがとうご
ざいました!!
そして、もう一つの楽しみは、スケートボードの試乗会
です。
午後から雨もやんだので、色とりどりのスケートボード
を並べて、みなさんに乗り比べをしてもらっちゃおうと
いう企画で、みんなで楽しみました。
ずらりと並んだ、9本のスケートボード。
デッキの形だけでなく、トラックやウィールの違いで乗
り心地も変わって来ます。
チックタックの練習をする中島くん(右)とそれを見守
る飯田くん(左)とミチヒロ(中)。
飯田くんも、楽しそう。
今仲さんも、良い感じで乗れてました。
1947年シェビーのオーナー、キワムファミリーも愛
娘のサクラちゃんと試乗会に参加してくれました。
こんな感じで、スケートボードの試乗会も、大いに楽し
んでもらいました。
その後午後3時半過ぎには、キャディのオーナー星野く
んが、ワタシの20周年のお祝いにと、お花を持って来
てくれました。
左から降旗くん、星野くん、ワタシ。
素敵なお花、そして気持ちもありがとうございます。
また、この他にもパンプキン・サリー・スタッフのショ
ータくんの奥様からも、素敵なお花をいただきました。
どうもありがとう〜。
夕方4時からは、お待ちかねの素敵な景品が当たる、ジ
ャンケン大会が行なわれました。
「最初はグー、ジャンケンポン!」で、ワタシとお客さ
んたちとで、ジャンケンをしていき、最終的に3、4人
にしぼられたら、お客さん同士でジャンケンをしてもら
います。
Mr.Gの大ファンの宮沢くんは、Mr.Gポスターと
Mr.GデザインのBURNOUTのTシャツを見事ゲ
ット。
カオリちゃんは、KOのポスターを勝ち取って大喜び。
マコトのキーチェーンを勝ち取って、嬉しそうな井上さ
ん(左)と、マコト(右)。
そんなマコトは、今回1番人気だった、ミチヒロが作っ
たリップクリーム・ホルダーを、見事ゲットしてました。
マコトデザインのBURNOUT Tシャツをゲットし
た伊藤さん(右)。
こんな感じで、数十点もの豪華景品が、たくさんのお客
さんの手に渡り、無事パンプキン・サリー・サマーパー
ティーは終了しました。
最後に、恒例の記念撮影。
みなさん、お疲れ様でしたー。
今度は、10月21日のカスタム・カルチャー・シティ4
にてお会いしましょう!!!
た。
午前中はパラパラと雨が降っていましたが、午後からは
雨もやみ、前日からの低温で過ごしやすい1日でした。
今回のサマーパーティーの目玉は、以前から告知させて
いただいたように、全国から集まったエリート・ピンス
トライパーたちであるMr.G、マコト、ジェットレン
チ、BOOが一堂に集結したという事でしょう。
彼らは忙しそうに、1日中ブラシを走らせてました。
地元の遠藤さんが乗る、1957年シェビー・パネルトラック
のダッシュボードにピンストライプをドロウするマコト。
完成後オーナーの遠藤さんと、マコトと記念撮影。
先週の土曜日から、ついにフェイスブックデビューした
Mr.G。
この日はいつも通り忙しく、夜8時頃まで仕事をしてい
ました。ご苦労様〜。
スケートデッキにピンストライプを入れる、ジェットレ
ンチ。
BOOも、東京から友人を呼んだりして、精力的に仕事
をこなしてました。
そして、ピンストライパーたちの他にお楽しみだったの
が、BBQ番長の井上さんが腕によりをかけて作ってく
れた、おいしい料理の数々です。
長期出張から帰って来て疲れてるはずなのに、1日中肉
を焼いてくれた井上さん。
ご苦労様です!!
そして、隣ではカッちゃんも一緒になって、肉を焼いて
くれました。ありがと〜。
手羽先もおいしかった!!
この他にも、カレーライスやマリネなど、バラエティー
に富んだメニューが並んでました。
あらためまして、井上さん、カッちゃん、ありがとうご
ざいました!!
そして、もう一つの楽しみは、スケートボードの試乗会
です。
午後から雨もやんだので、色とりどりのスケートボード
を並べて、みなさんに乗り比べをしてもらっちゃおうと
いう企画で、みんなで楽しみました。
ずらりと並んだ、9本のスケートボード。
デッキの形だけでなく、トラックやウィールの違いで乗
り心地も変わって来ます。
チックタックの練習をする中島くん(右)とそれを見守
る飯田くん(左)とミチヒロ(中)。
飯田くんも、楽しそう。
今仲さんも、良い感じで乗れてました。
1947年シェビーのオーナー、キワムファミリーも愛
娘のサクラちゃんと試乗会に参加してくれました。
こんな感じで、スケートボードの試乗会も、大いに楽し
んでもらいました。
その後午後3時半過ぎには、キャディのオーナー星野く
んが、ワタシの20周年のお祝いにと、お花を持って来
てくれました。
左から降旗くん、星野くん、ワタシ。
素敵なお花、そして気持ちもありがとうございます。
また、この他にもパンプキン・サリー・スタッフのショ
ータくんの奥様からも、素敵なお花をいただきました。
どうもありがとう〜。
夕方4時からは、お待ちかねの素敵な景品が当たる、ジ
ャンケン大会が行なわれました。
「最初はグー、ジャンケンポン!」で、ワタシとお客さ
んたちとで、ジャンケンをしていき、最終的に3、4人
にしぼられたら、お客さん同士でジャンケンをしてもら
います。
Mr.Gの大ファンの宮沢くんは、Mr.Gポスターと
Mr.GデザインのBURNOUTのTシャツを見事ゲ
ット。
カオリちゃんは、KOのポスターを勝ち取って大喜び。
マコトのキーチェーンを勝ち取って、嬉しそうな井上さ
ん(左)と、マコト(右)。
そんなマコトは、今回1番人気だった、ミチヒロが作っ
たリップクリーム・ホルダーを、見事ゲットしてました。
マコトデザインのBURNOUT Tシャツをゲットし
た伊藤さん(右)。
こんな感じで、数十点もの豪華景品が、たくさんのお客
さんの手に渡り、無事パンプキン・サリー・サマーパー
ティーは終了しました。
最後に、恒例の記念撮影。
みなさん、お疲れ様でしたー。
今度は、10月21日のカスタム・カルチャー・シティ4
にてお会いしましょう!!!
2012年7月22日日曜日
20TH ANNIVERSARY DINNER
きのうは、小田原にてワタクシの活動20周年を記念し
た食事会を開催しました。
この20年の間に、「本当にお世話になりました」と思
う人だけを集めて、感謝の気持ちも込めて、ささやかな
がら食事会を催したくて、わざわざ小田原まで来てもら
ったのです。
そのゲストとは、地元小田原からパンプキン・サリーの
佐藤さん、そしてMr.G、マコト、ジェットレンチ、
BOOといったメンツです。
パンプキン・サリーの佐藤さんとは、地元小田原の先輩
として今までもお世話になって来ましたし、一緒にショ
ーをやったり、サーフやスケートをして遊んだり、公私
ともにお世話になって来ました。
また、ビルダーとしても飛び抜けた才能があり、インテ
リア以外はすべて自前でやってしまうという、本当の意
味でのビルダーだと心から尊敬しています。
マコトとは、アーティストとしては、付き合いが一番古
く、2000年頃からガチで付き合うようになり、今ま
でもアメリカを始め様々な国に一緒に行き、旅をして来
た大切な仲間です。
2001年に一番最初に、日本人アーティストとしてア
メリカでソロショーをやったのもマコトとで、そのショ
ーのオーガナイズをさせてもらったのも、とてもいい思
い出です。
Mr.Gは、BURNOUTを創刊した当初からの付き
合いで、ワタシの記憶がたしかならBURNOUT5号
から広告を出してくれた事がきっかけで、その後は一緒
に渡米をしたり、今では当たり前となっているヨーロッ
パにも一番最初に行ったのは、彼とでした。
その他、ガソリン・ギャラリーのカリフォルニア・スク
リーミンの第1回目に一番最初に行ったのも彼とだし、
オーストラリアに一番最初に行ったのも、Mr.Gとで
した。
このように、常に一番最初に日本人カスタム・カルチャ
ー・アーティストとして海外に行く時に、ワタシと同行
してくれたのがMr.Gで、右も左もわからない所に行
くのには不安や心配もあったかとも思いますが、文句ひ
とつ言わずに付いて来てくれた事には、大変感謝してい
ます。
ジェットレンチとも、最初に付き合うようになったのは、
渡米ツアーがきっかけでした。
その頃まだ彼は20代で、今では考えられないぐらいグ
ダグダで、ダメダメでしたが、自身でイベントを主催した
り、大切な家族や家を持つようになってからは、見違え
るように成長し、今まで開催して来た2回のソロショー
は2回とも完売という、偉業を達成して来たのです。
その実績もあり、今年は満を持してのカスタム・カルチ
ャー・アチーブメント・アワードも受賞しました。
最後のBOOは、まだ付き合いは浅いですが、付き合っ
てみると良い意味で九州男児で、Mr.Gを見て育って
るのもあり、ひじょうに将来が有望だと思い、これから
ぜひ良いお付き合いをしていきたいという希望から、あ
えて選らばせてもらいました。
場所は、地元小田原の料亭に席をもうけ、おいしい懐石
料理をみんなでいただきました。
また、途中でサプライズで、ジェットレンチに、カスタ
ム・カルチャー・アチーブメント・アワードを突然渡し
たり、ひじょうに楽しい宴会となりました。
このように、素敵な仲間に囲まれて、20周年のお祝い
の食事会が出来た事を、ひじょうに嬉しく思ってます。
また、これからもそんな仲間たちとともに、日本のカス
タム・カルチャー・シーンを牽引していきたいと思って
いますので、どうぞみなさんよろしくお願いします。
20周年という事で、みんなに「20」という指文字を
作ってもらい、記念撮影をしました。
みんな、忙しい中遠い小田原まで来てくれて、ありがと
う。
これからも、こんなワタシですが、よろしくお願いしま
〜す。
佐藤さんからは、20周年のお祝いにこんなお花をいた
だきました。
ありがとうございます。
カスタム・カルチャー・アチーブメント・アワードの作
品を手にし、満面の笑顔のジェットレンチ。
今まで頑張って実績を残して来た彼に、さらにこれから
頑張って欲しいという気持ちをこめて、このアワードを
贈らせてもらいました。
こちらは、この素敵な作品を作ってくれたBOO(中)
を交えてのスリーショットです。
BOO、このジェットレンチの作品といい、クルージン
編集長に渡した作品といい、素晴らしい作品を作ってく
れてありがとう。
さあ、また本日から気合いを入れて、21周年に向けて
頑張ります。
た食事会を開催しました。
この20年の間に、「本当にお世話になりました」と思
う人だけを集めて、感謝の気持ちも込めて、ささやかな
がら食事会を催したくて、わざわざ小田原まで来てもら
ったのです。
そのゲストとは、地元小田原からパンプキン・サリーの
佐藤さん、そしてMr.G、マコト、ジェットレンチ、
BOOといったメンツです。
パンプキン・サリーの佐藤さんとは、地元小田原の先輩
として今までもお世話になって来ましたし、一緒にショ
ーをやったり、サーフやスケートをして遊んだり、公私
ともにお世話になって来ました。
また、ビルダーとしても飛び抜けた才能があり、インテ
リア以外はすべて自前でやってしまうという、本当の意
味でのビルダーだと心から尊敬しています。
マコトとは、アーティストとしては、付き合いが一番古
く、2000年頃からガチで付き合うようになり、今ま
でもアメリカを始め様々な国に一緒に行き、旅をして来
た大切な仲間です。
2001年に一番最初に、日本人アーティストとしてア
メリカでソロショーをやったのもマコトとで、そのショ
ーのオーガナイズをさせてもらったのも、とてもいい思
い出です。
Mr.Gは、BURNOUTを創刊した当初からの付き
合いで、ワタシの記憶がたしかならBURNOUT5号
から広告を出してくれた事がきっかけで、その後は一緒
に渡米をしたり、今では当たり前となっているヨーロッ
パにも一番最初に行ったのは、彼とでした。
その他、ガソリン・ギャラリーのカリフォルニア・スク
リーミンの第1回目に一番最初に行ったのも彼とだし、
オーストラリアに一番最初に行ったのも、Mr.Gとで
した。
このように、常に一番最初に日本人カスタム・カルチャ
ー・アーティストとして海外に行く時に、ワタシと同行
してくれたのがMr.Gで、右も左もわからない所に行
くのには不安や心配もあったかとも思いますが、文句ひ
とつ言わずに付いて来てくれた事には、大変感謝してい
ます。
ジェットレンチとも、最初に付き合うようになったのは、
渡米ツアーがきっかけでした。
その頃まだ彼は20代で、今では考えられないぐらいグ
ダグダで、ダメダメでしたが、自身でイベントを主催した
り、大切な家族や家を持つようになってからは、見違え
るように成長し、今まで開催して来た2回のソロショー
は2回とも完売という、偉業を達成して来たのです。
その実績もあり、今年は満を持してのカスタム・カルチ
ャー・アチーブメント・アワードも受賞しました。
最後のBOOは、まだ付き合いは浅いですが、付き合っ
てみると良い意味で九州男児で、Mr.Gを見て育って
るのもあり、ひじょうに将来が有望だと思い、これから
ぜひ良いお付き合いをしていきたいという希望から、あ
えて選らばせてもらいました。
場所は、地元小田原の料亭に席をもうけ、おいしい懐石
料理をみんなでいただきました。
また、途中でサプライズで、ジェットレンチに、カスタ
ム・カルチャー・アチーブメント・アワードを突然渡し
たり、ひじょうに楽しい宴会となりました。
このように、素敵な仲間に囲まれて、20周年のお祝い
の食事会が出来た事を、ひじょうに嬉しく思ってます。
また、これからもそんな仲間たちとともに、日本のカス
タム・カルチャー・シーンを牽引していきたいと思って
いますので、どうぞみなさんよろしくお願いします。
20周年という事で、みんなに「20」という指文字を
作ってもらい、記念撮影をしました。
みんな、忙しい中遠い小田原まで来てくれて、ありがと
う。
これからも、こんなワタシですが、よろしくお願いしま
〜す。
佐藤さんからは、20周年のお祝いにこんなお花をいた
だきました。
ありがとうございます。
カスタム・カルチャー・アチーブメント・アワードの作
品を手にし、満面の笑顔のジェットレンチ。
今まで頑張って実績を残して来た彼に、さらにこれから
頑張って欲しいという気持ちをこめて、このアワードを
贈らせてもらいました。
こちらは、この素敵な作品を作ってくれたBOO(中)
を交えてのスリーショットです。
BOO、このジェットレンチの作品といい、クルージン
編集長に渡した作品といい、素晴らしい作品を作ってく
れてありがとう。
さあ、また本日から気合いを入れて、21周年に向けて
頑張ります。
2012年7月21日土曜日
PUMPKIN SALLY SUMMER PARTY TOMORROW!
さあ、明日はいよいよパンプキン・サリー・サマーパー
ティーが開催されます。
まずは、エリート・ピンストライパーのMr.G、マコ
ト、ジェットレンチ、BOOたちが、みなさんのために
ピンストライプをドロウしちゃいます。
クルマ、バイク、ヘルメット、携帯電話、サングラスな
どなど、ぜひこの機会に彼らのピンストライプを入れて
もらってください。
また、下記のフライヤーにもありますが、お一人様
1,500円で食べ放題のBBQも、楽しみです。
地元小田原のBBQ番長の井上さんが、今回はBBQを
担当してくれるので、ぜひみなさんおなかを空かせて来
てください。
小学生以下のキッズは、無料となるので、ぜひファミリ
ーで遊びにいらして下さい。
最後に、ワタクシの商品であるスケートデッキの試乗会
もやりますので、よかったらパーク用のデッキやクルー
ザーにも乗ってみて楽しんでください。
下の写真に写ってるデッキは、全部試乗出来ますよ。
それでは、日曜日にパンプキン・サリーでお会いしまし
ょう!!
ティーが開催されます。
まずは、エリート・ピンストライパーのMr.G、マコ
ト、ジェットレンチ、BOOたちが、みなさんのために
ピンストライプをドロウしちゃいます。
クルマ、バイク、ヘルメット、携帯電話、サングラスな
どなど、ぜひこの機会に彼らのピンストライプを入れて
もらってください。
また、下記のフライヤーにもありますが、お一人様
1,500円で食べ放題のBBQも、楽しみです。
地元小田原のBBQ番長の井上さんが、今回はBBQを
担当してくれるので、ぜひみなさんおなかを空かせて来
てください。
小学生以下のキッズは、無料となるので、ぜひファミリ
ーで遊びにいらして下さい。
最後に、ワタクシの商品であるスケートデッキの試乗会
もやりますので、よかったらパーク用のデッキやクルー
ザーにも乗ってみて楽しんでください。
下の写真に写ってるデッキは、全部試乗出来ますよ。
それでは、日曜日にパンプキン・サリーでお会いしまし
ょう!!
CALL ME "THE NASH"!!
きのうは、無事にワタクシの活動の原点にもなったデト
ロイト・ジャンクの20周年を迎える事が出来ました。
改めまして、常日頃からこんなワタクシの事をサポート
してくれるみなさんに、感謝申し上げます。
そんなワタクシNASHは、きのうより「THE=ザ」
という単語を自身の名前である「NASH=ナッシュ」
の前につけさせていただく事にしました。
「THE」という単語は定冠詞であり、簡単に言ってし
まうと「この世に一つだけのもの」の前に付ける事がで
きます。
例えばアメリカ合衆国の事を英語で、「The sta
tes」と書いたりする事があり、それはアメリカ合衆
国がこの世に一つしかないからこそ、こういう書き方が
出来るのです。
ひと月ほど前から20周年を迎えるにあたり、ワタシは
自分自身の事を振り返り「ほんと、思いつくままにいろ
んな事をやって来たよな〜」と、感慨深い思いをしてい
ました。
それと同時に、「良くも悪くもだけど、こんなに色んな
事をやってる人って、やっぱいまだにいないし、出て来
ないよな〜」と思った時に、「だったら、20周年を機
に自分の名前のNASHの前に、THEを付けてさらに
オンリーワンな感じを出して、テンション上げて行こう」
と思い、今日ここでワタクシは「THE NASH」と
させていただく事を、ご報告させていただきます。
今までも、何人かの親しいアメリカ人たちはワタシの事
を「The nash!」と呼んだりしてくれたりして
いたのですが、今日から改めて「THE」を付ける事に
より、さらに責任を持って行動していく気持ちの表れと
して、活動をしていきたいと思っています。
20年やって来たからこその、自信もあります。
20年やって来たからこその、ネットワークやノウハウ
もあります。
だからこそ、ワタシ自身が常にオンリーワンの存在でい
続け、業界に貢献していきたいと思っています。
これから、新生「THE NASH」をどうぞよろしく
お願いいたします。
ロイト・ジャンクの20周年を迎える事が出来ました。
改めまして、常日頃からこんなワタクシの事をサポート
してくれるみなさんに、感謝申し上げます。
そんなワタクシNASHは、きのうより「THE=ザ」
という単語を自身の名前である「NASH=ナッシュ」
の前につけさせていただく事にしました。
「THE」という単語は定冠詞であり、簡単に言ってし
まうと「この世に一つだけのもの」の前に付ける事がで
きます。
例えばアメリカ合衆国の事を英語で、「The sta
tes」と書いたりする事があり、それはアメリカ合衆
国がこの世に一つしかないからこそ、こういう書き方が
出来るのです。
ひと月ほど前から20周年を迎えるにあたり、ワタシは
自分自身の事を振り返り「ほんと、思いつくままにいろ
んな事をやって来たよな〜」と、感慨深い思いをしてい
ました。
それと同時に、「良くも悪くもだけど、こんなに色んな
事をやってる人って、やっぱいまだにいないし、出て来
ないよな〜」と思った時に、「だったら、20周年を機
に自分の名前のNASHの前に、THEを付けてさらに
オンリーワンな感じを出して、テンション上げて行こう」
と思い、今日ここでワタクシは「THE NASH」と
させていただく事を、ご報告させていただきます。
今までも、何人かの親しいアメリカ人たちはワタシの事
を「The nash!」と呼んだりしてくれたりして
いたのですが、今日から改めて「THE」を付ける事に
より、さらに責任を持って行動していく気持ちの表れと
して、活動をしていきたいと思っています。
20年やって来たからこその、自信もあります。
20年やって来たからこその、ネットワークやノウハウ
もあります。
だからこそ、ワタシ自身が常にオンリーワンの存在でい
続け、業界に貢献していきたいと思っています。
これから、新生「THE NASH」をどうぞよろしく
お願いいたします。
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